コ・クリエーションする未来 〜棚橋弘季「共同デザインの面白さ」を体感するワークショップ〜

イベントの詳細

コ・クリエーションする未来 〜棚橋弘季「共同デザインの面白さ」を体感するワークショップ〜

時間: 11 月 1日 2012年 7pm ~ 9pm
場所: loftwork ID 10F(渋谷区・道玄坂)
電話: 03-5459-5123(担当:長者原)
イベント タイプ: トークセッション ワークショップ
組織担当者: OpenCU
最新アクティビティ:11 月 1日 2012年

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イベントの説明

共同デザインを通じ新商品/サービス開発を行う
"Think Social"プロジェクトの棚橋弘季さんと、
“自身の未来を作る手法”を体感してみませんか?

 

常識にとらわれない目で新しい問題を発見し、新しい方法でそれを解決する。イノベーションを生み出すためには、いかに自分たち自身がもっている“常識”というバイアスを突き破れるかが最初の課題となります。

既存のフレームワークのなかで思考してしまうがゆえに見落としてしまう問題、自分たち自身に気がつかないうちに課してしまっているルールから抜け出して発想できないために「不可能」と決め込んでしまっている課題を、普段とは違った視点でみることで、問題を可視化し、「できない」を可能にする糸口を探っていく。

どうすれば、まとわりついた常識やルールを突き破って思考できるのでしょう?そのための1つの方法が、それぞれ立ち位置や価値観の異なる多様なステークホルダーを巻き込んで新たな問題の定義やその解決方法の探索を行なう共同デザインという方法です。

具体的にはフューチャーセンターのような場でゲームストーミングの手法を用いながら多様な人々のあいだでの対話を行なったり、エスノグラフィーやプロトタイピングなどのデザイン思考の方法を用いて、様々な人と、

 

「問題を新しい見方で定義し直すとどうなるか?」
「とにかく作ってみながらこれまでにない解決方法を考えてみる」

 

ことで、普段は見落としていた問題を可視化して、それを従来とは異なる発想で解決していきます。そんな“共同デザインの方法”を体感するのが本イベントです。

 

◎こんなワークをします。

  • レクチャー&アイスブレイク(20分)
  • 相互インタビュー(20分)
  • スケッチによるアイデア出し(個人ワーク)(30分)
  • ダーティープロトタイピング(グループワーク)(30分)
  • グループごと発表〜総評(20分)

 

◎こんな人におすすめです。

  • デザイン思考の手法を用いて、新しい商品やサービスの企画をしたい人
  • 社会的な問題の解決を、いろんな人たちと共同で行っていくにはどうしたらよいかと考えている人
  • とにかく、これまでにない新しいものを生み出していくんだ!という人
  • 普段、ひとりで仕事をすることが多いので、グループワークだとどんなアイデアが生まれるか体験したい人

 

◎開催概要

開催日 :2012年11月1日(木) 19:00 – 21:00 (18:30開場)
場所  :loftwork Lab 10F(渋谷区・道玄坂)map
出演  :棚橋弘季(デザイン思考家/株式会社コプロシステム所属)
     モデレーター/林千晶(株式会社ロフトワーク)
参加費 :1,500円(ワンドリンク付き)
定員  :40名 ※応募多数の場合、抽選となります。
参加方法:右上の「参加する」から出席を表明ください。
※参加にはOpenCUのアカウントが必要です。
※スマートフォンからは右上Menuタブの[DeskTopView]に切り替え操作ください。

主催  :OpenCU


 

 

プロフィール

棚橋弘季


デザイン思考家/株式会社コプロシステム所属
デザイン思考やゲームストーミングなどの手法を用いた商品・サービスの開発を中心に、企業がイノベーションを生み出すための支援業務を担当。また、イノベーション人材の育成を目的としたワークショップやセミナーの企画・実施も行っている。ブログ「Think Social Blog」「DESIGN IT! w/LOVE」。著書に『デザイン思考の仕事術』 など

林千晶


株式会社ロフトワーク 代表取締役
MITメディアラボ 所長補佐

ロフトワークの共同創業者、代表取締役。2000年に創業したロフトワークでは、16,000人が登録するクリエイターネットワークを核に、Webサービス開発、コンテンツ企画、映像、広告プロモーションなど信頼性の高いクリエイティブサービスを提供。学びのコミュニティ「OpenCU」、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」などの事業も展開している。またクリエイターとのマスコラボレーションの基盤として、いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入。2008年『Webプロジェクトマネジメント標準』を執筆。米国PMI認定PMP。現在は、米国NPOクリエイティブ・コモンズ 文化担当、MITメディアラボ 所長補佐も務める。

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