Fab×Media Art Talk Sessions #1 ~岩田洋夫、八谷和彦、クワクボリョウタ

イベントの詳細

Fab×Media Art Talk Sessions #1 ~岩田洋夫、八谷和彦、クワクボリョウタ

時間: 6 月 15日 2012年 7pm ~ 9pm
場所: FabCafe
番地: 1-22-7 道玄坂ピア1F
市区町村: 東京都渋谷区道玄坂
地図: http://goo.gl/kclG8
電話: 03-5459-5123(担当:氏家)
イベント タイプ: アートイベント
組織担当者: OpenCU
最新アクティビティ:6 月 15日 2012年

Outlook や iCal (.ics) にエクスポート

イベントの説明

~メディアアートとFABのこれからを豪華アーティストが語るトークシリーズ始動~

第1弾は、岩田洋夫氏、八谷和彦氏、クワクボリョウタ氏がFabcafeに登場!



世界で広がっている「ものづくり革命」のムーブメント、"FAB"。大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められたこの言葉。
この言葉と共に共に”FAB”の中核を担うレーザーカッターや3Dプリンタに代表されるデジタル工作機器はいまやエンジニアだけでなく多くの人々に使われるようになりつつあります。

今回のOpenCUはアーティスト活動を通して”FAB”を実践してきたメディアアーティストの方々に焦点を当てたアーティストトークイベントです。

「デバイスアート」
というコンセプトを掲げ、デバイスやプロダクトという形で国際的に作品を発表してきた彼らにとって、”FAB”とは何を意味するのか?デジタル技術、デジタル工作機器はどんな価値をもたらすのか?そこから何が生まれるのか?

メディアアートのキュレーターとして世界的に活躍する草原真知子氏をモデレーターに迎え、国内外で活躍するメディアアーティストの方々が一堂に会する貴重な機会をぜひお見逃しなく!

■プログラム

1)主旨説明 (草原真知子氏)
2)アーティストによるプレゼンテーション
   * 岩田洋夫氏
   * 八谷和彦氏
   * クワクボリョウタ氏
3)アーティストによるトークセッション
『FABはメディアアートにどんな可能性をもらたらすか?』

◎懇親会(同会場21:00~/有料)

 

イベント概要

 日時:2012年6月15日(金)19:00-21:00(18:30開場)
場所:Fabcafe access
参加:ワンドリンク制(500円~)
出演:草原真知子(早稲田大学教授)
    岩田洋夫(筑波大学教授)
    クワクボリョウタ(アーティスト)
    八谷和彦(アーティスト)
主催:OpenCU

■出演者プロフィール

草原真知子 [早稲田大学教授/メディアアート・キュレーター]
早稲田大学文学部教授・UCLA芸術学部デザイン・メディアアート学科客員教授。工学博士。
主に CG、マルチメディア、インタラクティブ・アートの分野で活動し、1983年からキュレーターとしてNTT/ICC、アルスエレクトロニカなど国内外の多くの企画展示や公募展審査に関わる。
ディジタル技術が人間のイマジネーションや創造性にもたらす変容、文化やものの考え方との間の相互的影響がテーマ。


岩田洋夫 [筑波大学教授]
力覚ディスプレイ、ロコモーション・インターフェイスといったVRデバイスを開発し、SIGGRAPHのE-techで1994年より17年連続入選。アルスエレクトロニカのインタラクティブアート部門において1996年と2001年に入賞。2008年に日本科学未来館で常設展示「デバイスアート・ギャラリー」を開設。2011年にアルスエレクトロニカで筑波大学キャンパス展を開催。Virtual Reality Laboratory,University of Tsukuba


クワクボリョウタ [アーティスト]
1998年から主にエレクトロニクスを用いてアナログとデジタル、人間と機械、送り手と受け手といった境界線上で起きる様々な事象に焦点を絞った作品の発表を始める。
2002年、2003年にアルス・エレクトロニカで入選。2003年に文化庁メディア芸術祭アート部門大賞、2010年に同優秀賞を受賞。2011年に芸術選奨新人賞を受賞。代表作には「VOMODER」、「PLX」、「ニコダマ」、「ビットマン」(明和電機と共作)、「シリフリン」など「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルの作品と、光の陰影を用いた繊細な表現で国際的に高い評価を受けたインスタレーション作品「10番目の感傷(点・線・面)」などがある。現在、Issey Miyake ELTTOB TEPで「ニコダマトリックス」展示中。オフィシャルサイト


八谷和彦 [アーティスト]
佐賀市出身。1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。コンサルティング会社勤務後(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。
作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーション・ツールシリーズや、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。2010年10月より東京芸術大学 先端芸術表現科 准教授。オフィシャルサイト

コメント ウォール

コメント

Fab×Media Art Talk Sessions #1 ~岩田洋夫、八谷和彦、クワクボリョウタ に返事をしてコメントを追加しましょう!

OpenCU.com に参加する

出席する (41)

たぶん出席する (16)

出席しない (5)

◎メールが届かずサインアップができない件
登録メールアドレスへの返信が迷惑メール扱いされるケースが報告されています(特にGmailの場合)。返信が届かない場合、迷惑メールもご確認ください。よろしくお願いします。

© 2017   Created by OpenCU.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約

オフライン

ライブ動画