第2回:バナー作りで簡単理解!レイヤーとレイアウトの考え方:制作手順の復習(テキスト)

《1:キャンバスの準備》
 ・目的のサイズに合わせ、新規キャンバス(編集>新規キャンバス)を準備。
  ⇒「336px×280px」「RGB」 「解像度350dpi*」 *Webの使用のみであれば72dpiでOK

《2:背景の作成》
 ・Photoshopで開いた花火の画像をコピー&ペースト(⌘C&⌘V)背景に設置。
 ・花火画像の大きさを調整(⌘T/編集>変形>拡大縮小)で花火画像の端をドラッグして調整

《3:人物の切り抜き&配置》
 ・女の子の写真をPhotoshopで開く
 ・「自動選択ツール」で消したい領域を選んで背景を削除
  ⇒許容値20~30くらいを試す
 ・花火の画像から浮いているので、レベル補正(⌘L)で調整
  ⇒入力ベルの3つのスライダーを動かす
 ・切り抜き画像を背景となじませる
  ⇒レイヤー効果(レイヤーダブルクリックorレイヤーウインドウ下部fxをクリック)にて光彩外側スクリーン35%
  ⇒光彩内側 乗算25% 距離5%

《4:背景の花火グラフィックとタイトル文字の作成&配置》
 ・Illustratorにて花火グラフィックを作成。
  ⇒図形ツールで丸を書き、最上部のアンカーをアンカーポイントの切り替えツールで一回タッチ
 ・まるっこいしずくができるので、しずくの最上部をダイレクト選択ツール(白やじるし)で調整
 ・細長いしずくをコピー&ペースト(⌘C&⌘V)、グループしながら回転を駆使して花火っぽく配置
 ・花火ができたらコピー&ペースト(⌘C&⌘V)でもう一つ花火を作り右下に配置
 ・タイトル文字をうったら、もうひとつコピー&ペースト(⌘C&⌘V)、これをフチ用の文字に使う。
  ⇒下側の文字にふちをつける。「線ツール」のウィンドウから文字の角を「丸く」設定。
 ・フチ用の文字と、コピー&ペースト(⌘C&⌘V)した文字を整列ツールで合わせる
  ⇒水平/垂直を整列させて、タイトル文字を花火と合わせてあげる


 <応用:講義では省略しました>
 ・ペンツール(万年筆のようなアイコン)で曲線を描く(当日、ベジェと呼んでたもの)
 ・曲線の上を「文字ツール」でクリック。“関東最大2万5千発!”と打ち込む

 ◎すべて完成したら、Photoshopのバナーキャンバスに貼り付け
 ・花火+タイトル文字+曲線文字を選択し、コピー&ペースト(⌘C&⌘V)Photoshopのバナーキャンバスに持ってくる。

《5:人物の切り抜き&配置》
 ・タイトルの下にPhotoshopの「図形ツール>四角」で適度な帯を描く。
 ・帯の上を配置して、「文字ツール」で日時"XXXX"を打ち込む
 ・レイヤー管理の画面から帯のレイヤーを女の子のレイヤーの下へ移動。
 ・最下部帯の上から「文字ツール」にて“詳細はコチラ”を打ち込む

 ・Illustratorにてグラフィックを作成。図形ツールで丸を描き、その上に三角を描く。
  ⇒第1回目の家紋の手順を応用 
 ・丸と三角を選択し、パスファインダ→分割ツールで中の三角を切り抜く
 ・出来上がったアイコンをPhotoshopにコピー&ペースト(⌘C&⌘V)
 ・選択矢印にて掴んで最下部帯の“詳細はコチラ”の左側に設置してあげる

《6:ファイルへの書き出し》
 ・webおよびデバイス用に書き出しからプルダウンでJPEGと高画質を選択。任意の場所にファイル書き出し。
  ⇒このサイズのバナーであれば100KB程度のファイル容量になるよう画質を調整します。

 こんな困ったときに確認
 ※ツール探しで困ったらメニューバーを細かく探してみよう!
 ※探してるウィンドウがなかったらメニューバー⇒ウィンドウから表示
 ※作業を戻したかったらヒストリーウィンドウから戻ろう
 ※こまめに保存をしよう(保存していない場合、作業は消えて振り戻しになります)

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